九州鳥物帳

九州の風景や、お花、動物、グルメなどをご紹介します。当サイトはリンクフリーです。

ソングポストのミソサザイ

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毎年ミソサザイを撮影へでかける所に出かけてきました。ミソサザイはとってもFRIENDLYなのでナシカが座っているすぐそばのソングポストで囀ってくれます。この日は雨上がりでしかも平日なので人は居ないだろうと思って上って行くと偶然とは凄いもので昨年この場所で一緒にミソサザイを撮影した佐賀県の方が来ていました。もちろん向うの方も俺も覚えててお久しぶりですと挨拶を交わしました。その方は佐賀県から昨夜到着し...

平地でホオアカ

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高原で良く見かけるホオアカです。全長16cm。体の上面はホオジロに似ていますが、尾は短かめです。オスの夏羽では頭は灰色、喉は白く、胸に黒斑があります。頬の褐色が目立ち、これが名前の由来です。オスの冬羽とメスでは頭が褐色になります。アジア東部に分布・繁殖しています。日本では北海道、本州中部以北の草原で繁殖しています。九州の高原、四国でも少数が繁殖。北日本では夏鳥ですが、全国的には留鳥。冬期には水田の刈跡...

ササゴイ

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大分市内を流れる河川敷で撮影したササゴイです。ハトより大きいがゴイサギよりも小さく、くちばしが長く全長は約52cm 本州以南の河川や湖沼に飛来し、近くの樹上で繁殖し人のいない時間帯に水辺へやって来て小魚、カエルなどを捕食する。 山地の河川や湖沼にも飛来する。 暖地では越冬するものもあり、沖縄では冬鳥。 またこの鳥はとても頭が良い鳥でパンくずなどをひろいそれを水面に撒き魚をおびき寄せて捕食する姿も確認され...

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佐賀関海星館で猛禽類の渡りを撮影していて見張っていた方向と逆の方向の空を見上げるとなにやらアオサギさんみたいな鳥が旋回してる。でもアオサギさんにしてはかなり大きいしカラーリングが違う?望遠で確認してみるとこの場所で2回目の撮影となるコウノトリさんでした。かなり大きいのですぐ近くに猛禽類がたくさん飛んでいたのですが完全無視で悠々と旋回して南の方へ流れて行きました。遠くてわかりにくかったのですが足にな...

水浴び後はブチャイクなミソサザイ

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先日ちょっと水場の方へ撮影へ出かけたのですがあまり鳥さんがいないので水場の奥へ歩いてみると?なにかが目の前でブルブルしてる?はてなんだろうと目を凝らして見てみるとなんとこの縄張り以外のミソサザイさんが水浴びをした後でした。辺りの色と同化してしまっててどれが鳥なのかわからないくらいでした。それにしてもソングポストで囀っている時はとっても可愛いのに水浴び後はまるで別物でした。...

バンとカルガモ

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いつもの河川公園を散策していたら小型の黒い鳥さんがいたので近寄って見るとすぐに逃げて岸辺の草の中へ逃げるんです。で~待っていたら出てきたので撮影してきました。左側がバンで右側がカルガモなのですがカルガモが60cmくらいあるのでかなりバンよりは大きいと思うのですが写真で見るとカルガモが横を向いているので同じくらいの大きさに見えますよね。...

ええ顔してまんな~お街のニャンコ

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水鳥を撮影に出かけた時にどこぞの会社のガレージの裏で日向ぼっこしていたニャンです。なんとも言えない味がある顔をしているでしょう。ナシカには若い猫なのか歳をとった猫なのか見分けがつかないのですが毛色、毛並みからするとまだ若いかな。...

ミサゴ ホバリング

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けっこう近くでホバリングしながらお魚を狙うミサゴさんです。この後うまい事ポチャしたのですがうまく撮影出来ませんでしたやはり全て手持ちなので厳しいです。ミサゴは魚を獲るとその辺りを悠々と旋回してまるでどうだ魚獲ったど~いいやろ~って見せびらかすような仕草をするので面白いです。このミサゴ君狩は失敗して遠くへ飛んで行きました。...

空抜けでブッポウソウ 飛翔

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先日県南へ撮影に出かけたブッポウソウですわりと近くに来てくれたのですがロケーションが悪くてこの程度の写真になりました。ですがこの次は緑を背景のブッポウソウもありますのでよろしくお願いします。この場所は巣箱がかけてあり毎年ブッポウソウの番が繁殖しにやってきます。このブッポウソウ30cmほどしかないのに自分よりはるかに大きなカラスが近づくと追い払いに飛んで来ます。それだけ縄張り意識が強い鳥なのでしょう...

エンジンで航行してるヨット

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豊予海峡を南へ向け航行するヨットなのですが風が全然ないのでエンジンで航行していました。豊予海峡はこの波の状態だとべた凪なのですが時化ている時はヨットでは怖いですね。佐賀関から三崎を結ぶ国道九四フェリーに良く乗るのですが時化ている時はかなり揺れます。このヨット日本一周でもしているのでしょうかね?...