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九州鳥物帳

手持ちで撮影した鳥の写真です。あとお花、昆虫、飛行機、猫、船、電車などもあります。

またまたジョビ子ちゃん

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ジョビ男君を探しているんだけどなかなか見つからないです。仕方がないのでジョビ子ちゃんを撮影していますがやっぱ可愛いですよね~でもね真冬になってハゼの実のスポットに行くとルリビタキが追い出されます。ジョウビタキは以外と強いようですね~この葉っぱの上で囀っていました。...

着実に北上を続ける ベニトンボ

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皆さんはこんなに羽まで真っ赤なトンボを見たことがありますか?俺は今回初めて見ました。このトンボは元々は南方に生息し九州にはいなかったトンボなのです。それが今では四国まで生息範囲が広がっているらしいです。この写真の色合いは何にもいじっていない色なんです。このトンボが飛んでいる所を見つけた時は真っ赤な小さなトンボが飛んでいるなと言う感じでした。それはとても美しくて同時にあまりの綺麗さに少しビックリしま...

ヤバイ ソメイヨシノが咲いている

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関崎海星館に出かけた時に周りに植樹されているソメイヨシノに花が咲いているのを見つけました。これはもう完全に地球温暖化のつけが回ってきていると思います。これだけではなくて最近発生する台風の強さや竜巻の数の多さ更に大雨の降り方などを見てもわかります。まだ今現在ソメイヨシノの葉っぱが紅葉している最中なのにもう花を付けているこれはすごい狂い咲きです。もう遅いのかもしれないけど出来る事から一歩づつだと思いま...

そらちゃん その後

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はい家のそらです。この子体格の割には餌をかなりたくさん食べるからなんだかお腹がポッコリになってきたような気がします。ですがいたって健康そうで安心です。この子は元々乾燥した砂漠地帯に住んでいるヤモリの仲間で暑さにはけっこう強いようですが寒いのはダメなようです。従って日本の冬は寒いので厳しいと思い対策としてケージの周りをスタイロフォーム(建築用の断熱材)で囲んでパネルヒーターを底の部分に設置ケージには遠...

メッチャ逆光で ムギマキ 雄若

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初見初撮りのムギマキです。大分県民の森で撮影したのですがこの場所は朝日の出から11時までは逆光だけどなんとか撮影できるようです。その時間を逃すと午後3時を過ぎないとと太陽が山の陰に隠れないんです。したがってこの写真は午後3時を過ぎて太陽が山陰に隠れてから撮影したもので葉っぱの陰にムギマキが出るのです。距離は非常に近いのですが暗いので設定変更しなくてはならないのをすっかり忘れて撮影してしまいました。...

チョウゲンボウ女子

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関崎海星館に渡りの撮影へ出かけたのですが空振りで全くダメなのでもう終盤かと。ならば田んぼへGO探すけどなかなか猛禽類が見当たらない。しばらくして車の中から民家のテレビアンテナに何かが止まっているのを発見チョウゲンボウの女の子でした。ちょっと近づいて撮影したのでクッキリと撮影できててとっても綺麗な女の子に撮影出来ました。この後撮影してたらはるか上空にチョウゲンボウのようなものが飛んでいるのを発見した...

ずっと忘れてた ダンボー 今頃ならプレミア物かも

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昔は良く撮影していたダンボー君なのですが最近はお蔵の中で眠っていました。父の具合が良くなかった2か月間何にも撮影してなかったのでネタがwwwそんで時々ダンボー君にも出演して頂こうかなと思っています。あと家のそらは餌のやりすぎなのか最近はお腹がポッコリのような気がしますが元気です。...

どこが顔だかわかんない ノスリの絡み

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トンビが絡むことは良く見かけますがノスリが2羽でじゃれているのは初めてみました。この2羽仲良く飛んできたのですが突然真上でバトルがwwwでも見たらわかるように足は外に向けているのでおそらく兄妹同士でしょうね。それにしてもどこが顔なのか全くわからないような写真だわ~www...

わりと近くに来たハヤブサ 若

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この人ヒヨドリの狩に失敗しても諦めがつかないようでまたやってきました。しかも半島を一周して戻ってきたようで反対側からやってきました。まだ顔も黒い部分が少ししかなくて胸の班も縦なので今年生れでしょうね~ハヤブサは不思議な事に成鳥より若鳥の方が大きい事が多いんです。なぜだろう?といつも思います。...

ニャンだ~おまえ~

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関崎海星館からの帰り道車を運転していると道路の側溝の所で猫ちゃんが何かしてる?近づいてみると何もないやんwwwで撮影しようと思ったらカメラはもうバックの中になおしていたのでスマホで撮影しました。この子はナシカをあまり警戒してはいないようですね~、至近距離からiPhoneで撮影しました。...

ジョビ子ちゃんには薔薇がお似合い

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ジョビ子ちゃんの鳴き声がするので周りを見回していると初めは遠くにとまっていました。そして徐々にこちらへ近づいてきたので薔薇にに止まらないかなと思っていたら~ハイとまりました(笑)もう枯れかけの薔薇ですがジョビ子ちゃんがいる事で華やいで見えますよね。...

ハヤブサ 若

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関崎海星館で撮影したハヤブサの若です。ハヤブサの成鳥と若鳥の見分け方は胸の班が若鳥は縦縞で成鳥は横縞になります。この後この人ヒヨドリを奇襲したのですが失敗しました。でも諦めずに3回この場所へ戻ってきましたがその後どこかへ飛び去りました。...

海を渡る ノスリ

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今年はなかなかノスリが近くを飛んでくれなくてうまいこと撮影出来てなかったのですがやっと撮影出来ました。今渡ってきているノスリはほとんどが幼鳥のようです。ハチクマ、サシバは終わりましたのでこれからはノスリ、ハイタカになるのですがハイタカもピークは越えたようです。...

そらちゃん こんなに大きくなりました

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これがそらちゃんの全身画像です。ご覧のように尻尾が途中からかなり太くなっているのがお分かりいただけると思います。この子達は元々砂漠地帯に住んでいるため餌が採れない時のために尻尾に栄養分を蓄える事が出来るので旅行などで家を空ける時でもお水があれば心配いりません。もうかなり寒くなってきたので暖房設備を付けてあげていますが日本の冬は寒いので少し心配しています。もう少し寒くなれば園芸用のビニール温室の中に...

遠い ジョビ子ちゃん

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ジョビ子ちゃんも遠くてこんな所にとまっていました。後ろの背景は海なのですが空のように見えますよね~展望台からジョビ子ちゃんまでは100mくらいあります。もう少し近くで今度撮影してみます。...

かなり遠いけどオオタカ

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今日は猛禽類はあまり近くを飛ばないので諦めて帰ろうとしたらこの人が飛んで来ました。かなり距離があったんだけどピントがきているのでなんとかわかります。今年はハチクマもノスリもオオタカもあまり近くを飛んでくれませんから遠くても写します。地球温暖化で風向きまで変わってしまったんでしょうかね~...

アサギマダラ飛翔

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アサギマダラが飛んでいる所なのですが撮影したらこれがけっこう難しかったりして(笑)蝶はフワフワゆらゆらあちこち飛ぶので撮影しにくいです。猛禽撮影の間に時間があいたのでアサギマダラさんにも被写体になっていただきました。...

ハイタカ

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関崎海星館で撮影したハイタカです。オオタカとハイタカはソックリなので間違っているかもしれませんが~www見分け方としては尾羽が真っ直ぐなのがハイタカで尾羽に山が2個確認できるものがオオタカです。遠いのでイマイチ写りが悪いのですがハイタカで間違いないと思います。...

久しぶりに海星館の薔薇

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猛禽撮影の合間に関崎海星館に咲いている薔薇を撮影してみました。奥に見えるのは潮の流れのはやい豊予海峡ですがちょっと遠くて潮流の速さがわからないですね。この沖は潮の流れがとっても早くてここでとれたサバが関サバ、アジが関アジブランドです。身が引き締まっててとっても美味しいですよ~以前勤めていた会社でアルバイトしてた男の子の親御さんが漁師さんでたくさんいただきました。最近は遊漁船が片っ端から釣り上げるの...

今年は少ないアサギマダラ

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関崎海星館で撮影したアサギマダラです。今年は思ったより飛来数が伸びずに関崎海星館で見たのはほんの少しだけなんです。フジバカマの蜜を吸って毒を蓄えます。でもねトンビはアサギマダラを捕まえて羽をむしって食べるんですよ何度か見てます。アサギマダラは雄ばかりで雌はなかなか見当たりません?あと一回飛翔シーンがあります。...

やっと晴れたので ハイタカ

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先週の休みは雨が土砂降りで撮影不可能だったのでネタが無くなってしまってました。で今回の休みはうまいこと晴れたのですが遥か彼方を渡ってるししかもこの時期もうほとんどがノスリであとはハイタカがぼちぼちとオオタカがちらほらなかなか撮影できる距離に近づいてはくれずに困っているとコイツがナシカおいさんを見に来ましたwww完璧にこっちをうかがっていますよね~(笑)...

そらちゃんのお食事風景

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残酷なようですがわれわれ人間がお肉屋お魚を食べるのと同じことなのでそう考えて見て下さいね。そらちゃんの主食はイエコオロギ、フタホシコオロギ、ミルワーム、ピンクマウスなどですが購入したお店がコオロギで飼育していたので我が家でもコオロギをあげています。ただコオロギにはリンが多いので栄養が偏らないようにカルシウムのパウダーにカルシウムの吸収を促すビタミンD3を配合したものをコオロギにまぶしてあげています...

名前決めました

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この子まだ若い個体なので男の子か女の子か不明なのでどちらでもいける名前を考えていましたが決まりました~その名もそらちゃん。生年月日は2019年の7月でアメリカで生まれました。まだまだ若い個体ですね。でもこの子食欲旺盛で1度に3匹のコオロギを食べちゃいます。温度管理が悪いと餌を食べなくなるみたいなのでしっかり温度管理して行きたいと思っています。明日はそらちゃんのお食事風景を短いけど動画でお見せします...

新しいお家でぬくぬく

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レオパードゲッコーハイポタンジェリンです。まだ名前が決まりませんなぜかと言うと性別がまだ判別できないんです。だから雄雌どちらでも良い名前を考えているのですがう~んま~とにかく家に来てから少し広いケージにいたので温度が上がらないんです。元々が暖かい国にいるヤモリの仲間なので25~30℃が適温になります。あまり温度が低すぎると便秘になっちゃいます。それで少し小さくて天井のふたの部分に遠赤外線ヒーターの...

サシバ 成鳥

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サシバの幼鳥の群れの中に一緒に居たサシバの成長です。サシバは横から見るとこのようにハイタカの顔に似ていますが翼指がサシバは5本でハイタカは6本なのでこの個体はサシバで間違いありません。似ている個体は翼指で判断が可能です。サシバはこの後佐伯方面を南下してから東南アジア方面へと渡って行きます。来年も渡って来てくれるといいな~...

中華料理美升さんで豚骨台湾ラーメンとニンニクチャーハンセット うまか~

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このボリュームでなんと800円安くないですか~?このお店以前から知り合いが美味しい美味しいと言うのですごく気になっていたお店で美升(みしょう)さんです。実は猛禽撮影に出かける途中にあるのですが撮影中は行けないし帰りに寄ると準備中なかなか行く機会がなくて。やっとの思いで食べに行きました。お店に入るとオーナーの奥さんが明るい笑顔でお出迎えしてくれました。そんでたくさんあるセットメニューからニンニクチャー...

ハイタカ

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この日は台風後1日目なのですごい強風でダメもとで関崎海星館へ行ってきました。先週とは大違いで全然飛んでこない。しかもハイタカが来ても風に押されて物凄く早く移動するのでピンが来ない(笑)なんとかピンが合ってやっとの思いで撮影出来ました。...

まだ名前が決まってません

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レオパードゲッコウハイポタンジェリン(ヒョウモントカゲモドキ)です。嫌いな方にはごめんなさい。前から気になっててお迎えすることにしました。まだ名前も決まっていません。このトカゲの健康状態はしっぽの太さで判断できるそうです。尻尾が丸々してて太い個体は栄養が十分で健康なのだそうです。またこのトカゲは寿命が10年と長いそうです。さっそく飼育するケースに入れて餌を与えてみたのですが食欲旺盛です。また暑さと寒...

サシバ幼鳥とサシバ鷹柱

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サシバの幼鳥とサシバの鷹柱です。鷹柱の方は距離がありすぎるのと段階的に上と下で鷹柱を形成するので4羽くらいしか写っていませんが実際は30羽くらいの鷹柱を形成していました。サシバはハチクマや、ハイタカ、などと違い比較的数がまとまった状態で渡って来て上空で後から来る仲間を待って鷹柱を形成し仲間が到着すると群れで渡って行きます。この日の群れはほとんどが幼鳥のようでしたがもちろん成鳥も混じっているようでし...

迷鳥 コグンカンドリ 2

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カツオドリの仲間のコグンカンドリです。頭の真上を飛んでくれたのでイナバウアーで撮影しました。このように尾羽がツバメのようになっているのが特徴です。幼鳥なのできちんと故郷へ帰れたのか心配です。...

ハチクマ

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以外と至近距離を飛んでくれたハチクマです。この日は本当に鳥見仲間が誰も来なくて俺が一人で関崎海星館のテラスを貸し切りで撮り放題でしたwwwしかもいつも仲間が居る時よりもはるかにたくさん飛んでくれて満足でした。この日は関崎海星館の前でサシバの鷹柱がいくどとなく確認できましたが距離が遠かったです。今頃はみんな越冬地に向かって一生懸命に羽ばたいていることでしょう。...

カワガラス 飛び出し

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森の熊さんを探しに出かけたのだが時期が悪いのか一向に姿がないので清流に居たカワガラスを撮影してきました。最初川の中を何かがチョロチョロしてるんであ~カワガラスだと思いました。鳴き声がするほうに歩いて行くといましたいました。なんとも地味な鳴き声(笑)川の中に頭を突っ込んで餌を探しているようでした。うまいこと飛んだのですが川の反対側の岸の所なのでかなりの距離があったのですがまずまずです。2枚目の写真はオ...

ミサゴみたいなハチクマ 白タイプ

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この人遠くで見たらな~んだミサゴか~って思ったんだけど撮影してみたら翼指が6本あるのでハチクマでした。ミサゴは翼指が5本なのです。もろ逆光側から飛んできたので最悪の写りwwwこの後比較的綺麗に撮影できたハチクマもあります。...

サシバ 幼鳥

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関崎海星館で撮影したサシバ幼鳥です。渡りの写真は空抜け写真になりますのでお天気の具合により色が出ません。この日は朝から張り切って出かけたのですが残念ながら鳥仲間はいない(笑)仕方がないなと機材を用意して椅子に腰かけていると11時過ぎからサシバどうせ少ししか来ないだろうとたかをくくっていると面白いようにやって来る(笑)この日はサシバだけで115羽くらい来たようだがほとんどが海星館経由あとハチクマが少し飛...

白猫ちゃん

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関崎海星館で猛禽類の渡りを撮影しての帰り道ニャンかいないかと探しているとニャンかいました~この子ねたぶん以前も撮影したことがある猫ちゃんだと思う。どうしてかと言うとこの白猫ちゃんがいた場所と以前撮影した場所がまったく同じ場所なんです。冬毛がふかふかして暖かそう。...

カラスではありません ハチクマです

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これまたすごく遠くを飛んで行ったハチクマです。9月の第一週から撮影に出かけていますが今年は近くを全く飛んでくれませんでした。しかも関崎海星館の前で旋回する個体は激減?なぜハチクマ今年は満足に撮影出来ずシーズンが終わってしまいました。ま~ハチクマはほとんどの個体が本州をを南下して渡って行きますので仕方がない部分もあります。一部個体は長崎県の平戸を通過するようです。来年は関崎海星館でハチクマを見る事が...

またまたノスリ

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このノスリ色がやけに白いのでもしかしたら幼鳥かもしれません。でも元々ノスリは茶色が濃いタイプと白いタイプがあるので定かではありません。10月に入るとハイタカが渡って来ると思います。しかしハイタカは四国の方へ渡って行くのでその場で旋回してくれないとお尻です。関崎海星館はたまに珍客コウノトリなども上空を通過します。...

本当は3羽いたハヤブサ兄妹

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関崎海星館で猛禽類の撮影をしていてピークを過ぎたので暇を持て余していると遠くでハヤブサの鳴き声がするやん(笑)灯台の方を見てみたら物凄いスピードで3羽のハヤブサ幼鳥の兄妹が追っかけっこしてる。なんとか3羽を1カットに入れようとするのだがなかなかまとまってくれなくて1羽撮り損ねました。さすがに成鳥の鳴き声のような鋭さがなくてやはり幼鳥の可愛らしい鳴き声が響き渡っていました。この辺りで5分ほど鬼ごっこを...

関崎海星館限定 豊後牛めし弁当 うまか~

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猛禽類の撮影場所の近くにはコンビニもお店もないので関崎海星館限定豊後牛めし弁当でお昼をいただくことにしました。関崎と言うくらいで岬の先端に位置していますのでコンビニがある場所までは約4キロくらいあるんです。蓋を開けて見てまず感じたのはブランド牛の豊後牛が上一面に乗っかってます。しかもご飯に使用されているお米がすごく粘りがあってモチモチしてて美味しかったです。量がナシカには少し物足りないくらいの量で...

関崎海星館でなんちゃらアジサシ 旅鳥

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このアジサシ猛禽類が全然飛ばないので諦めて豊予海峡を見ていたら海から駆けあがってきました。でも遠くて小さいのでこれでも目いっぱいトリミングしています(笑)しかも種類の同定が難しく(似ている物が多すぎる)パッと見はハジロクロハラアジサシのようなお腹の部分黒い部分がありますよね?じ~っと見ているとハシブトアジサシのような?ほんでう~んと悩んでいるとただのアジサシのような感じもしてきて~結局なんちゃらアジサ...

カラスに負けない迷鳥 コグンカンドリ 初見

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猛禽類の渡りを関崎海星館で撮影しての帰り道に車を走らせていて見つけた迷鳥コグンカンドリです。この個体は幼鳥になります。オオグンカンドリとの見分け方はお腹の部分の白い所が羽の所まで切れ込んでいるのがコグンカンドリ切れ込んでいないものがオオグンカンドリになります。体長は79cm翼開長は185cmと大型の鳥でハシブトガラスが体調56cm翼開長が100cmなので一緒に飛んでいるとハシブトガラスがやけに小さく見...

メッチャ遠い ハチクマ

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どうやらハチクマの渡りも終わりを迎えたらしくてほとんど飛んでこないし飛んできても幼鳥が多いようです。しかもメッチャ遠くてどうにもなりまっしぇん(笑)これはいつも撮影しているのとは逆の逆光側でしかも展望台と反対側の山の間には谷があるんです。その向こうを飛んでいるハチクマなのでトリミングしてもこの大きさです。トリミングしていなければ点みたいに小さいんですよwww...

サシバ 成鳥

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午前中はノスリ、サシバ、チゴハヤブサ、ハチクマがけっこう渡って行ったのですが午後からはサッパリでした。風は南南東の風から南南西の風だったので渡りには適した風向きだったのですが?九州の太平洋側では南から吹いてくる風が山に当たって上昇気流ができるので渡りも活発になります。後は四国にどれだけの数が溜まっているかによりますね~もうノスリが混じり始めたのでハチクマの渡りは終盤に入って来ると思います。...

と~い チゴハヤブサ

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春はたくさん見ることが出来たチゴハヤブサです。遠くから見ると羽が細くて長くてアジサシが飛んでいるようにも見えなくもないんです。普通のハヤブサと比べるとかなり小さくて細いです。この日は2羽見る事ができました。ハヤブサと違うのは胸の班がハヤブサ成鳥は横、幼鳥は縦、チゴハヤブサは縦班でお腹の後ろに茶色の部分があるのが特徴になります。...

ノスリ

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この日はノスリが多かったので何度か出てきますのでよろしくお願いいたします。今年は関崎海星館を通るハチクマの数が非常に少ないように思います。たまに飛んで来たな~と思っても遥か彼方の海上を渡って行くのでダメなんです。9月に入ってから休みのたびに関崎海星館に出かけてますが数が激減しています。このままでは後何年かたつと見れなくなるのではないかと心配しています。...

かなり遠くにチョウゲンボウ

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かなり遠くを四国の方から渡って来た国内移動するチョウゲンボウの女の子です。遠くから見るとチゴハヤブサと良く似ているのでわかりませんでした。慌てて撮影してモニターで確認して初めてチョウゲンボウだとわかりましたよ。この子も寒くなると田んぼのレギュラーメンバーです。...

怒ってます

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今年初めて撮影したノスリになります。この人はあまり長距離の渡りはしない鷹でしかも狩は物凄く下手な部類の鷹になります。でも本気を出せばカモくらいは仕留める事ができちゃいます。しかもこの人、気が強いのでオオタカが狩った獲物を横取りしたりもするそうです。寒くなると田んぼの電柱でじっとして獲物を狙っている所を良く見かけます。...

渡り途中のエゾビタキ

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皆様へこれから先しばらくは猛禽類の渡りの写真が多くなると思います。したがって空抜けの酷い写真が多くなるのでどうぞご容赦くださいね。関崎海星館で猛禽類の撮影をしようと張り切って出かけたら早すぎたのでそばにいた渡り途中のエゾビタキさんに遊んでもらいました。大分県ではエゾビタキはヒタキ類の中では渡りの時期にしか見る事ができない旅鳥になります。特徴は胸の縦班が濃いのが特徴なので他のコサメビタキやサメビタキ...

若様のおな~り~ ハヤブサ若

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わりと近くを何度か飛んでくれたハヤブサの若様です。この人どうやらお腹がすいていたらしく何度も狩に挑戦していましたが失敗の連続(笑)でもしばらくして急降下してから長い時間出てこなかったのでおそらくGet幼鳥なんだけど飛ぶスピードは成鳥のハヤブサ並みに早いような気がしました。これからヒヨドリが渡り始めると毎回のようにハヤブサがやってきます。...

若様のおな~り~ サシバ若

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はいこの人がハチクマの若と仲良く飛んで来たサシバの若様です。撮影条件が悪くようやくサシバと確認できる写真ですがご勘弁をこの後は少しマシなハヤブサの若様の登場です。...