FC2ブログ

九州鳥物帳

手持ちで撮影した鳥の写真です。あとお花、昆虫、飛行機、猫、船、電車などもあります。

曇り空にサシバ 若

2
このサシバの若けっこう至近距離だったのですがお天気が雲っていて光量不足で綺麗に撮影出来ませんでした。今年はなぜかサシバは成鳥はほとんど見ることが出来ないで撮影するたびに若鳥でした。ハチクマも数が極端に少なくてやはり風力発電の風車の影響なのでしょうか飛行するルートがかなり南に下がりました。以前は関崎海星館の真上辺りで何度も旋回していたのですが今はそれも全くなくなりました。しかも今年はハチクマの渡りは...

クマノミズキのレストランに エナガ

4
クマノミズキの実を食べに集団でやってきたエナガです。小鳥の中ではキクイタダキの次に好きな小鳥です。エナガは横から見るととっても可愛くて良いのですが~3枚目の写真のように正面から見ると眉毛があって親父が足が痒くて足の手入れをしているような顔で笑えます。...

クロサギ

4
2~3年前はあまり見かけなかったクロサギです。なぜだかわかりませんが今年は遭遇する回数がかなり多くなっています。もちろんいつもカメラを持っていないので撮影する回数は少ないです。会社の帰りも海岸線を帰るので波打際に目をやるとクロサギがよく獲物を狙っています。...

よさこい ちびっ子

6
ちびっ子をまとめてみましたが全て鳥撮影用の820mmで撮影しているのでこの画角が限界です。これでも10メートル以上は離れて撮影しています。やはり人物撮影はズームレンズの方が撮影しやすいのが良くわかりました。単焦点レンズの30mmとか50mmでも良いのですが近づかないといけないので好ましいのはズームレンズの100-400mmくらいか単焦点レンズの200mmくらいが近づけないお祭り撮影には良いのだと思います。...

青い海にミサゴ

6
海が背景だとなかなかピントが来ないのですがニコンのカメラならピントが来ます。これがキャノンだとピントが来なくてシャッターが切れないことが多いそうです。いつも一緒に撮影しているCMさんがキャノンの1Dと5Dmark3と7Dmark2を使っていてやはり海背景だとキャノンのカメラはピンが来なくてほとんどシャッターが切れないそうです。ただISO感度が上がった時の画像の粒子はキャノンの方が荒くないようです。ちょっとお天気がイマ...

サシバ幼鳥VSカラス

6
関崎海星館で鷹の渡りを撮影していると結構近くにサシバの幼鳥が飛んできたのですがこの辺りを縄張りにしているカラスがそれを見逃すはずもなくwwwすぐに飛んできてモビングしまくり~さすがのサシバもこれにはお手上げのようで必死にかわしていましたが飛翔能力はサシバの方が上なので難なくかわして飛び回っていました。猛禽類を撮影していると必ずカラスがやって来てちょっかい出すので面白いです。...

けっこう近いハチクマ

6
この日はハチクマの渡りおさめなのか数が出ませんでした。この個体はとっても羽の色が綺麗な個体でしたが~あとのハチクマは真っ黒クロスケでした(笑)毎年関崎海星館で春の渡りと秋の渡りを撮影しているのですが飛行ルートが変わったのか年々少なくなっているように感じています。実際鷹が渡る飛行ルートの中に風力発電の風車が立っているのもルートが変わる原因だと思っています。まだこの先も風力発電の風車が立つ計画があるよう...

クマンバチ

4
アオバト撮影中に駐車スペース脇の花にやってきたクマンバチです。この花なんの花なのかわからないけどクマンバチ、黄色スズメバチ、アオスジアゲハがやって来て一生懸命蜜を吸っていました。海なので他の生き物はあまりいないと思っていたのですがトンボもかなりやって来るし。カワラヒワもやってきます。このような自然がいつまでも残るように願います。...

アオバト

2
アオバトよくばってたくさん撮影しすぎたのでまだまだストックがあるのでよろしくお願いします。ここは潮が引いてる時にアオバトがやって来て海水を飲むのですがアオバトは警戒心が非常に強いのでうまくブラインドの中に隠れていないとなかなか海水を飲んでくれません。しかも干潟なので波がバシャバシャ来るような状態ではないので静かに止まって嘴を海水の中に突っ込んでゴクゴク飲んでます。海水を飲んでミネラル補給をするのは...

サシバ幼鳥

8
猛禽類の渡りが9月の初旬から始まったので佐賀関海星館へ出かけてみたのですが~お天気はこのようにすごく良かったのですが肝心の猛禽類が渡ってこない(笑)それでもせっかく1時間くらいかけてやってきたのでしばらく粘ってみる事にしました。北の方面を見張っていると一瞬ですが羽の裏が白い猛禽が上がって来てすぐに降りたのを確認真下は海面なのでそのまま西の方へ流れて行ったものと諦めていたのですが粘り勝ちで撮影出来まし...