九州鳥物帳

黒猫ちゃん

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お隣の宮崎県へコアジサシを撮影へ出かけた帰りに大分県佐伯市にある道の駅宇目に立ち寄ると黒猫ちゃんが寛いでしました。この黒猫ちゃん慣れて居るのかすぐ近くまで行っても逃げません。カメラを向けても嫌がることもなくカメラ目線で撮影させてくれましたよ。まだ小さかったし若い猫さんなのかな?撮影するのは好きだけど良くわかりません。...

キアシシギ

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大分市の海岸で撮影したキアシシギになります。大きさはムクドリ大で、胴が長く、黄色い足で全長は約25cm海岸、干潟、河川に飛来。 上面は濃い灰色で、飛翔時も白い部分はない。 澄んだ声でピューイと鳴き、ピピピと続けたり、群れで鳴き交わしたりする。まれなメリケンキアシシギの夏羽は、下面のしま模様が腹から尻まで明瞭。...

春の渡り チゴハヤブサ

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佐賀関海星館で猛禽類の渡りを撮影し始めて初めて見て初めて撮影できたチゴハヤブサになります。チゴハヤブサはハヤブサよりも体の一回り小さいハヤブサ科の猛禽類で、幅の狭い先端の尖った翼と長い尾羽を持ち、ハヤブサと同様、高速で飛行する鳥として知られています。また、オスよりもメスの方が体が大きい事も特徴のひとつです。チゴハヤブサは見た目もハヤブサとよく似ていますが、足の部分の羽毛や尾羽の下側の羽毛が栗色にな...

ソングポストのミソサザイ

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毎年ミソサザイを撮影へでかける所に出かけてきました。ミソサザイはとってもFRIENDLYなのでナシカが座っているすぐそばのソングポストで囀ってくれます。この日は雨上がりでしかも平日なので人は居ないだろうと思って上って行くと偶然とは凄いもので昨年この場所で一緒にミソサザイを撮影した佐賀県の方が来ていました。もちろん向うの方も俺も覚えててお久しぶりですと挨拶を交わしました。その方は佐賀県から昨夜到着し...

平地でホオアカ

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高原で良く見かけるホオアカです。全長16cm。体の上面はホオジロに似ていますが、尾は短かめです。オスの夏羽では頭は灰色、喉は白く、胸に黒斑があります。頬の褐色が目立ち、これが名前の由来です。オスの冬羽とメスでは頭が褐色になります。アジア東部に分布・繁殖しています。日本では北海道、本州中部以北の草原で繁殖しています。九州の高原、四国でも少数が繁殖。北日本では夏鳥ですが、全国的には留鳥。冬期には水田の刈跡...