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九州撮り物帳

Category: 日出町

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It's blue forever.

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お好みにより再生しながらご覧ください。先日県北を散策した帰り道に日出町にある糸が浜海浜公園へ行きました。遠浅で青い海と抜けるような青空しばし時間のたつのも忘れ物思いにふける俺がいた。青い海と青い空もう他には何もいらないそれがすべてだから。中島美由紀 糸なぜめぐり逢うのかを私たちはなにも知らないいつめぐり逢うのかを私たちはいつも知らないどこにいたの生きてきたの遠い空の下二つの物語縦の糸はあなた横の糸...

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人間魚雷回天

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回天とは、太平洋戦争末期の旧日本海軍が人間魚雷として開発した日本初の特攻兵器で、終戦までに420機が生産された。出撃による戦死者は87名、そのうち特攻による戦死者は49名である。1944年8月に、大森仙太郎特攻部長によって明治維新の船名から回天と命名される。九三式三型魚雷(酸素魚雷)を改造し、人間が乗り込んで操縦できるようにした人間魚雷である。炸薬量は1.55トンあり、一撃で戦艦でも撃沈できるとされた。的(てき)...

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時を越えて咲く(魚見桜)

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魚見桜が今年も綺麗に花を咲かせています。豊岡宮川の八津島神社の西側に、竹林にひときわ目立ってそびえ立つ桜の大木がある。江戸時代、辻間村大庄屋を務めた城内氏の子孫屋敷に咲くヤマザクラの巨樹で、樹齢は400年を越えるといわれている。周辺にさきがけて彼岸に咲き誇るこの桜は、地元の人々から庄屋の桜、彼岸桜とよばれ、また、別府湾で漁をする人々がこの桜の咲き具合を見て魚の様子を知り、魚の取り方や網の下ろし方を...

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赤松橋(めがね橋)

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日出町内で唯一の石拱橋である。明治23年頃国道10号線が開通したが、赤松区上川久保渡りは、釣橋や木橋が架けられていたため、いずれも八坂川の洪水のたびに流失することが多かった。大分県は恒久的な橋の架設を計画し、明治29年9月に着工、同30年9月にこの石拱橋が完成した。総工費13,500円、橋長47m、幅員5.9m、高さ3.7m、二つのアーチは各々18.5m、高欄を付けている。通称“赤松のめがね橋”と呼ばれたが、国道10号線に新しく鉄橋...

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日出城

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武家屋敷があった通りお城の石垣と掘り別府湾と高崎山1602年(慶長7年)日出藩初代藩主 木下延俊が義理の兄細川忠興の支援を受け築城した小藩には似合わない完成度の高い実践的かつ堅固な平山城城は別府湾に突き出した南端の大地に本丸それを囲むように二の丸その東に三ノ丸を築いた。本丸には三重三階の天守閣5基の二重櫓、1基の平櫓 大手門を隔てた南部に御殿が建てられていた。天守閣は破風のない層塔型天守で小倉城大天...