IceFall 古閑の滝



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今年も熊本県阿蘇市一の宮町坂梨地区にある古閑の滝へ行ってきました。

近年の大水害で滝の展望台が壊れていたのですがもうかなりの時間が経っているので補修されてると思い間近まで行けると思っていたんですが残念なことに未だに復旧していませんでした。

展望台が復旧しないと雌滝がほんの一部しか見えないんで早急な復旧をお願いしたいんですがやはり予算のかんけいなのでしょうか。

古閑の滝は雄滝と雌滝からなり、落差はそれぞれ80m、100m。

ともに水量に乏しく、岩肌が湿る程度の貧弱な流れで目立たない。しかし北西の季節風の吹き付ける冬季(12月~3月)になるとその姿を一変させ、 豪壮な氷瀑と化す。

特に落差100mの全てが凍結する雌滝は圧巻で、その威容は阿蘇カルデラ内の随所から望まれる。 寒気が去り氷が緩むと、やがて落氷の音が麓の集落にまで響き渡るようになる。

この音は地元では春の訪れを告げる風物詩として親しまれている。かつては滝氷を氷室に貯蔵し、夏季に病気の治療に利用したという。

また、同じ阿蘇市内の仙酔峡には落差約6mの涸れ滝があるが、こちらも冬季に結氷し、裏見の氷瀑として知られる。








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春を待つ古閑の滝

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3月中旬に訪れた阿蘇谷にある氷瀑古閑の滝です大分を出て国道57号線をひたすら走りお天気も良く温かかったのでもう凍ってないだろうと思いながら行きました。

なにまだ凍っているじゃないですか、この日の気温は15℃近くありとってもラッキーでした。

旧来阿蘇は、今の外輪山を麓にした巨大な一つの山で、噴火活動で中が空洞になり落ち込んでカルデラとなり今のような形になったと考えられてきた。

太古の阿蘇は今から約800万年前大噴火が起こり、それまで海であった阿蘇の地域は陸地になった。噴火は約200万年続き、その後九州は島になり500万年ほど噴火は途絶えて静寂であった。

その時にできた山で現在も残るのは大観峰である。今から約60万年前、再び大噴火が起こり50万年ほどの間に4回の大火砕流を起こし、流した溶岩は九州の大半を埋め尽くし長崎、福岡、佐賀、大分、宮崎北部、山口まで被害が及んだ。

 
このときの阿蘇はいくつもの火山の集まりで、ぞれぞれが次々に噴火を繰り返した。この活動で空洞になった阿蘇は落ち込みカルデラは拡大し、根子岳を残して大きな湖となった。

約2万年ほど前に再び大噴火が起こり、湖の中から高岳、中岳、往生岳、杵島岳が現れ活動した。それが現在の中央火口丘である。カルデラ内は1万年以上は湖であったが、地震による断層や浸食によって流れだし現在のような盆地となったといわれているそれが現在の阿蘇谷である。

春を待つ


古閑の滝 女滝
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古閑の滝 男滝 女滝
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仙酔峡の氷柱


今日の大分市は雪は降ってはいなかったのですが気温は昨日と比べると4℃低くてとても寒い1日でしたでも最近は近くの平和市民公園の梅の花も咲き始めています。

同じ九州でしかもお隣の熊本県阿蘇市一宮町 坂梨にこのような素晴らしい氷瀑があるのを知ったのは他のブロガーさんの記事を見てからなんですよ。

古閑の滝に行った時に仙酔峡の滝にも行ってみましたが前日に雨が降ったのと気温が上がって温かかったので滝が凍った姿は撮影できずに大変残念に思いました。

この古閑の滝の氷が溶け落ちてカ~ンカ~ンと言う音がしてくると春の訪れを感じますがもう少し春の訪れは遅れるのかな?

画面の白い斑点は雪が写真に写り込んだものです。

いつも応援頂いて有難う御座います。

名もなき滝



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熊本県阿蘇市一の宮町 坂梨の古閑の滝付近で見つけた名もなき滝ですこの滝は全て古閑の滝からの帰り道のルートから見えますがすぐ近くまで行ける道がないので全て望遠で撮影しています。

昔、肥後の国と豊後の国を結ぶ参勤交代の宿場として栄えた坂梨宿は肥後の国熊本から豊後の国大分市鶴崎へ向かう途中の休憩地点でした。

またこの滝がかかる滝室坂は街道で1番の難所で高低差200メートルもあり当時の参勤交代は大変なものであったと思います。

いつも最後までご覧いただきまた応援いただき有難う御座います。

The icefall of Aso(阿蘇の氷瀑)




熊本県阿蘇市坂梨にある古閑の滝は全国的にも有名な氷瀑なんですがこないだ古閑の滝を撮影したあとにあたりをキョロキョロ見渡すと沢山の氷瀑があるのを発見しました。

元々坂梨は阿蘇外輪山の端にあたり阿蘇に降った雪や雨が坂梨の阿蘇溶岩で出来た壁をつたい滝となって流れ落ちるそうです。

この写真は古閑の滝のすぐ隣りにある氷瀑ですが残念な事に名前はわかりません。

順に写真を掲載して行きますのでご覧いただけると大変光栄です。それといつも応援して頂いてる皆様には大変に感謝を致しております。

最後までご覧いただいて有難う御座います。

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大分ナシカ

Author:大分ナシカ
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