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九州鳥物帳

浮島現象

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河津桜がほとんど咲いてなくてしょうがないので帰ろうと海岸線を走っているとなんだか海の様子が変?これ真ん中は船だと思うんだけど左端の小さな丸い物は沖合に浮かぶ島なんです。これが浮島現象なんだろうか。浮島は海面近くの空気が日が昇るにつれ温められて、上空の冷気との温度差が発生することにより光が屈折し起きる現象。11~12月ごろ各地の海岸から見られるという。 2月初旬の撮影になります。...

大分合同新聞社 県内一周駅伝

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この日はかなり雨が降っていて生憎のコンディションにも関わらず選手の皆さんは一生懸命戦っていました。この駅伝には2枚目の写真のように後ろから声援を送る車やバイクが一緒に走ります。選手の皆様雨の中ご苦労様でした。...

先導する白バイ隊員

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大分合同新聞社主催県内一周駅伝大会の先導を務める県警の白バイ隊員の方です。本当は顔が見えていたのですが少し暗くして見えないようにしています。やはり白バイ隊員カッコいいです最近では白バイ隊員に憧れて警察を志願する女性も増えていますよね。...

雨のトップランナー

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雨の降る中大分県津久見市四浦半島の河津桜を撮影に出かけて少し撮影した帰り道。大分合同新聞社主催の県内一周駅伝大会で我が大分市がトップでやってきました。でもここは津久見市なので周りの応援の人は全て津久見を応援しているので旗で応援しました。すごく暗くて色のりが悪いのですが雨粒までしっかり描写されていました。...

イシガケチョウ

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和名通りの石崖・石垣模様を持ち、ひらひらと紙切れが舞うように飛んできて雨上がりの葉っぱにすっと止まる。クリやソバなどの花にも来るが、吸水のために濡れた地面に降りる姿がよく観察される。とまるときはほとんど常に翅を開く。 多化性で、成虫は越冬を終えた春から発生を繰り返し、秋遅くまで見られる。食樹はクワ科のイヌビワ・イチジク・オオイタビなど。卵は葉や芽に1つずつ産みつけられる。普段は渓流沿いの照葉樹林など...