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九州撮り物帳

Category: 蒸気機関車

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石炭を運んだSL達

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私が子供の頃はどこでも走っていた蒸気機関車も現在はほとんどが現役を引退して展示されています。現在運用されているのは観光列車のほんの一部しか残っていません。筑豊炭田の始まり石炭の発見は1469年(文明元年)に福岡県の三池郡稲荷山にて燃える石としてはじめて発見されたと伝えられています。筑豊炭田のはじまりは、それより10年後の1478年(文明10年)に五郎太夫という人が遠賀郡埴生村にて燃える石を発見したのがはじまり...

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C55型蒸気機関車

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正面から動輪(ココが回り汽車が動きます)ココに石炭を満載してました大分県大分市の若草公園に静態保存されてるC55型蒸気機関車で通称はシゴゴと呼んでいました。この蒸気機関車は生産台数が少なく昭和12年に1号機が製造されその後後継機のC57型蒸気機関車にバトンを渡しました。頭文字のCは動輪が片側3個の機関車を意味しますだからCが付いてる機関車は全て動輪がかたがわ3個しかありません。当時は綺麗な車体から貴...

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お召列車 48647

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お召列車旧高千穂鉄道パノラマカーTR300宮崎県高千穂町、トンネルの駅に保存されているお召列車です。お召列車とは天皇陛下、皇后陛下、皇太后が利用するために特別に運行される列車のことでそれ以外の皇族が利用する列車は御乗用列車と呼ばれています。48647は大正10年(1921)年に汽車会社で製造され出水、伊万里、早岐、人吉など九州内で活躍してきた蒸気機関車です。昭和44年長崎国体のお召列車牽引を2862...