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九州鳥物帳

SL人吉 LAST

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SL人吉いよいよ最後になりました。俺的には俯瞰撮影するよりもこういう撮影の方がはるかに好きです。この写真は上の二枚が球磨川第一橋梁で一番下が坂本駅で撮影しています。この後追っかけが好きなので蒸気機関車なら追いつくだろうと追っかけたのですが(笑)川沿いの狭い道をぶっ飛ばして追っかけていたら途中で道路工事やっててありゃりゃ~これはもう間に合わないだろうと思いながらも坂本駅へ行ったのですがほんの10秒遅れ列...

SL人吉 球磨川第一橋梁

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SL人吉2回目ですこの写真は球磨川第一橋梁を渡る所を待ち受けて撮影しましたが運転士さんが気を利かせてくれて汽笛を長く鳴らしてくれしかも蒸気も出してくれたのでしまった動画が良かったなと思いました。この球磨川第一橋梁と球磨川第二橋梁は定番の撮影スポットなのでナシカが到着した時は1人しかいなくて貸し切り状態だったのですが通過時刻になると5名のカメラマンがやってきました。この場所は球磨川沿いの国道から左側に...

鼓動が聞こえる SL人吉

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先週の金曜日に帰りが遅くなったのはこのSL人吉を撮影に出かけなにせ自宅からの距離が往復で480km強あるので帰ってきたら8時を少し回ってました。この人吉号途中何か所か駅に停車するのですが停車時間が短くてこの時はすぐに発車してしまい慌てて撮影したのがこの写真になります。この写真を撮影してから帰りの上り列車が来るまでかなりの時間があったので駅でもう少し他の列車を撮影して次の撮影地へ出かける前にこの辺りには...

石炭を運んだSL達

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私が子供の頃はどこでも走っていた蒸気機関車も現在はほとんどが現役を引退して展示されています。現在運用されているのは観光列車のほんの一部しか残っていません。筑豊炭田の始まり石炭の発見は1469年(文明元年)に福岡県の三池郡稲荷山にて燃える石としてはじめて発見されたと伝えられています。筑豊炭田のはじまりは、それより10年後の1478年(文明10年)に五郎太夫という人が遠賀郡埴生村にて燃える石を発見したのがはじまり...

C55型蒸気機関車

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正面から動輪(ココが回り汽車が動きます)ココに石炭を満載してました大分県大分市の若草公園に静態保存されてるC55型蒸気機関車で通称はシゴゴと呼んでいました。この蒸気機関車は生産台数が少なく昭和12年に1号機が製造されその後後継機のC57型蒸気機関車にバトンを渡しました。頭文字のCは動輪が片側3個の機関車を意味しますだからCが付いてる機関車は全て動輪がかたがわ3個しかありません。当時は綺麗な車体から貴...