荒立神社夏の大祭神楽(神降ろし)



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宮崎県高千穂町にある荒立宮へ夏の大祭を見に出かけてきました。

こちらのお宮さんは地元の方に聞いたところによると高千穂神社さんの親にあたるそうです。

瓊々杵尊(ににぎのみこと)が天照大神の命を受けてこの国に降臨される途中で天孫一行を道案内をされた猿田彦命(さるたひこのみこと)と天鈿女命(あめのうずめのみこと)が結婚して住まわれた地と伝えられ、切り出したばかりの荒木を利用して急いで居を造ったため、荒立宮と名付けられたといわれています。

このような言い伝えから縁結びに、ご利益があるとされています。


会場がとても狭く皆さんのご迷惑にならないようスマホで撮影していますので多少ブレが生じています。




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棒術奉納



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日本武術における棒術は、主として6尺(約180cm)前後の、全て均一の太さで、磨いて滑りやすくした、断面が円形の棒を用いる武術である。

直径が八分(約2.4cm)〜一寸一分(約3.3cm)のものが良く見られる。ただし流儀・流派によってはそれより長い、または短い、断面が円形でない、均一の太さではないなど様々である。

両端が太く、中央が細いものは鼓棒と呼ばれる。現在4尺前後の棒を使う武術は杖術、さらに短い場合は半棒術として分けられる場合があるが、棒の長さによる呼び名は流派によって様々であり、杖術も半棒術も広義の意味では棒術の一種である。

棒の種類や材質・形態は様々で、日本に於いて太平記では柏木棒、樫木棒、金棒、鉄棒などが出現し、義経記では八角棒・乳切木など、特殊な形態の棒が記されている。






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宮崎国際ストリート音楽祭



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ジャンカン馬踊りを見に行く途中の電工掲示板を何気なく見ながら車を走らせているとなにやら橘通が12時30分からボンベルタ前が宮崎国際ストリート音楽祭で通行止めになるらしいのでついでに帰りに少し撮影してきました。

女性のみなさんお待たせいたしました~www罪滅ぼしのイケメンさんの写真ですアーティストの方です。

このイベントは初めて見たのですがたくさん感じたことがあるんです。

まず交通規制の段取りが非常に悪く12時30分を過ぎても車がまだ道路上にたくさんありました。

それに伴いイベントの開催時間もずれ込んだのと会場を案内するパンフレットをいただいたのですが県内の方ならわかるとは思うのですが県外からいらした方にはちょっと不親切な地図でしたね~

それとたくさんの会場のイベント開始時間が遅くバラバラでしたね。

ま~ナシカの場合は以前5年間ほど勤めていた会社が橘通にあったので多少の土地勘はまだ残っていたので辛うじてイベント会場はわかりました。

このイベントには中西圭三さんとか石坂さん(まいう~)とかいらしてたみたいです。

情報によると前総理大臣の小泉さんも来てるらしいという情報をいただいたので探してみましたが空振りでした残念。

そんなこんなで今回のナシカの宮崎旅は無事に終わりました。

最後までご覧いただきありがとうございました。





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ジャンカン馬踊り(早馬まつり)





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ジャンカン馬踊りのお馬さん可愛い顔してるでしょうとってもおとなしいお馬さんで子供さんたちと記念撮影もこなしていましたよ。

このお馬さん鹿児島から連れてきたお馬さんでこの日のご機嫌は最高潮だと言ってました。

それでは写真と動画をご覧ください。


都城市や三股町では、稲作の農作業に入る春先にジャンカン馬踊りが奉納される。鈴や飾りを付けた馬の周囲を手踊りが囲み、人馬が一体となって踊る。馬に掛けてある鈴や鉦(かね)の音からジャンカン馬踊りと呼ぶようになったという。
 
ほかの地方では、鈴を付けているので鈴掛け馬、物もうでの馬という意味でものめい馬、花飾りなどしているので装束馬などとも呼ばれ、古くから都城・北諸県地方、鹿児島県姶良郡一帯に伝承される。

稲作を前に豊作と馬の安全、農家の無病息災を祈念するものである。
 
鹿児島神宮を崇敬していた戦国後期の薩摩領主島津貴久の夢まくらに、馬頭観音が現れたことから始まったとか、1572(元亀3)年、木崎原合戦のとき、名馬のおかげで一命を救われた領主島津義弘が愛馬の供養をしたことに始まる、などの説も存在する。
 
関之尾町のジャンカン馬踊は、2月の鹿児島神宮初午祭を最初に、4月8日は関之尾町の馬頭観音祭で豊作と牛馬の安全を祈念して奉納される。続いて4月22日の母智丘神社の桜祭り、4月29日の三股町早馬神社、7月には六月灯、ほかに上棟式や結婚式などの慶事、市主催の全国的な催しでも披露される。

馬には小さな米俵を背負わせ、それに稲穂を表す桜の造花の飾りを20数本付ける。くらには山王の使者である猿の人形を乗せ、5色の布を下げる。前掛けに鈴を付け、くつわに締め帯、足首に脚半を着ける。

踊り手はかさをかぶり、浴衣に赤たすき、赤腰巻き、白足袋にせったという衣装で踊る。三味線はかさをかぶり着流しの浴衣に男帯を締め、白足袋にせったを履く。太鼓と鉦は豆絞りの鉢巻きに法被、紺のズボンにせった、馬ひきは豆絞りの鉢巻きに法被、すそ幅の広いズボンに地下足袋姿。
 
伴奏は太鼓が3人、三味線が2人、鉦が1人、唄(うた)い手は2人で、唄は軽快でテンポの速い松島節が歌われる。
 
踊り手は女性25人、馬のくつわ取りと後追い各1人である。馬は伴奏に合わせて首を上下に振りながら足踏みをするが、動きが悪くなると手綱取りは軽快に踊るよう手綱をさばく。
 





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