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九州鳥物帳

古刹 冬を迎える宝生寺

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そんなわけで今年はまだ1回も紅葉を撮影していなかったんで昨日雨の中をのこのこと出かけてきたのは毎年撮影に出向く豊後大野市清川村にある古刹宝生寺です。雨の日でもこれだけ綺麗なので晴れている時の素晴らしさは想像が出来ると思います。出かける時にちょぼちょぼと雨が降っていたのですが思い立ったら吉日タイプのナシカなのでwww宝生寺についてはこちらを見て下さいね。彩 宝生寺 ココを見てねにほんブログ村...

岡藩家老別邸跡 用作(ゆうじゃく)公園 紅葉

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紅葉シリーズ第一弾大分県豊後大野市朝地町にある用作公園です。用作という名は、鎌倉時代にこの地の地頭であった大友(志賀)能郷(大友能直の八男)が所有する用作田があったことに由来する。大友氏の改易後は、岡藩主中川氏の領地となり、寛文4年(1664年)には第3代藩主中川久清から家老の中川平右衛門長伸に別邸地として下賜された。中川平右衛門はこの地に書院造りの屋敷を構え、庭園を整備した。庭園には、用作田で湧水が多...

真名野長者伝説 般若姫

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大和朝廷の時代都に顔に醜い痣のある姫がいたが、仏のお告げに従って豊後国深田に住む炭焼き小五郎の許へ行き夫婦になる。2人は数々の奇跡により富を得て長者となり、1人の娘が生まれた。般若姫と名付けられた娘は都にまで伝わるほどの美女に成長し、1人の男と結婚するが、実はその男は都より忍びで来ていた皇子(後の用明天皇)であった。皇子は天皇の崩御により都へと帰ることになったが、姫は既に身重であった為、男の子が産ま...

アオダイショウ

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平地から山地にかけての森林、堤防、農地などに生息し樹上性の傾向が強いが、地表での活動も多く生息域は高い梢の上から地表、そして地中や下水道まで、幅広い範囲で活動している。餌であるネズミの生息環境に対応し人家周辺でよく見られ、深山などで見かけることは稀である。ネズミを追って家屋内に侵入することもある。昼行性で、夜間は岩の隙間や地面に空いた穴の中などで休むが危険を感じると総排出口から臭いを出す。樹上に上...

神角寺の石楠花

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先日のお休みに豊後大野市にある石楠花寺神角寺へ出かけてきましたが雨上がりで花は雨で少し傷んでいました。去年こちらへ来た時はお寺の中に可愛い猫ちゃんがいたのですが今年はいませんでした。石楠花はあまり綺麗な物がなかったので風景を入れて遠巻きに撮影してきました。なお黄色いのは躑躅で石楠花ではありません。石楠花があまり綺麗ではなかったので展望台へ上ると豊後大野市方面に春の雲海を見ることができました。皆様へ...