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九州鳥物帳

コオニヤンマ

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アオバト撮影中にやってきた大型のトンボで撮影した時はオニヤンマだと思っていたのですがネットで特徴を調べて出た答えがコオニヤンマ。サナエトンボ科のトンボでした。北海道、本州、四国、九州に分布する。また、佐渡島、淡路島、壱岐、対馬、五島列島、種子島などの離島にも分布している。成虫の特徴:腹長は雄約53~66mm、雌約52~62mm、後翅長は約22~29mm。雌雄とも後翅長約47~56mmでほとんどかわらない。北海道や山岳地帯...

クマンバチ

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アオバト撮影中に駐車スペース脇の花にやってきたクマンバチです。この花なんの花なのかわからないけどクマンバチ、黄色スズメバチ、アオスジアゲハがやって来て一生懸命蜜を吸っていました。海なので他の生き物はあまりいないと思っていたのですがトンボもかなりやって来るし。カワラヒワもやってきます。このような自然がいつまでも残るように願います。...

海水でミネラル補給する ナミアゲハ

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海辺でアオバト撮影しているとアオスジアゲハ、ナミアゲハ、モンキアゲハなど色々なアゲハチョウがミネラル補給で海水を飲みにやってきます。ナミアゲハはこのようにお構いなしで吸水してますがアオスジアゲハはけっこう飛び回るので撮影しにくいです。同じ場所での撮影なのですが光の加減でこのように色が違ってきます。...

丸山敏雄生家(思想家)

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上毛郡合河村(豊前市天和)の農家に生まれ、徳福一致の倫理運動の創始者として知られます。小倉師範学校を首席で卒業した丸山はさらに広島高等師範学校で国史を学んだ後、故郷の築上中学校の教師となり中学明善校を経て長崎女子師範の教頭になります。その間各地で史跡調査や国史の研究に励み、その過程で生じた矛盾を解決するため広島文理科大学に入学します。しかし、なおも問題の解決に至らず勧められて新興宗教ひとのみち(PL...

四野瀬城 下屋敷跡

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四野瀬城、下屋敷跡(奥の石垣の中には末裔の方が住んでいらっしゃいます。)案内板豊前宇都宮氏は鎌倉幕府の御家人宇都宮信房を祖とする。信房は源頼朝に豊前の総地頭を任じられた。鎮房(しげふさ)の代には城井谷を本拠地としていたので城井氏を名乗っていた。天正十五年四月、豊臣秀吉が本格的に九州征伐に乗り出した時、鎮房は渋々これに従った。自らは出陣しなかったが、嫡子の朝房(ともふさ)を差し向けた。朝房は随分活躍し...