Welcome to my blog

九州撮り物帳

Category: マクロ

READ MORE

See more details

シロバナネコノメソウ

Comment  1
シロバナネコノメソウは本州(近畿・中国地方)と四国、九州に分布する小形で軟弱な多年草。樹林内の沢沿いなどの湿地に生え、走出枝を生じて群生する。植物全体に白色の軟毛が多く、茎葉は1cm程度で対生する。花期は4~5月で、5mm程の小さな花を4~5個つける。花弁に見えるのは萼裂片で4枚あり、花時は白色で、後に淡緑色となる。雄蕊は8個で、葯は裂開直前は暗紅色、後に黒紫色となる。ネコノメソウの仲間には黄色系の花のものが...

READ MORE

See more details

深山エンレイソウ

Comment  6
太く短い根茎から、高さ20-40cmの茎が1本伸び、その先端に3枚の葉を輪生する。葉は葉柄を持たず、茎から直接生ずる。葉の形状は丸みを帯びたひし形で、直径は10-20cm程度で3枚の葉の中心から短い花柄が伸び、3枚の外花被片と3枚の白い花弁状の内花被片、6本の雄蕊をもつ花を生じる。内花被片は外花被片より長く、外花被片の先端がとがる。分布は北海道から九州まで広範囲に分布していて木の木陰で見ることができます。にほんブログ...

READ MORE

See more details

ヤマルリソウ

Comment  6
ヤマルリソウは本州福島県以南から九州に分布する多年生のお花。暖温帯中部から冷温帯近くまでの、落葉樹林の林縁や道端などの適度に湿った場所に生育する。根生葉はロゼット状となり、長さ7~20cmで、開花期の葉は小さい。葉は両面有毛で、密に白毛がある。茎は斜上し、4月から5月にかけて、直径1cmほどの淡い紫色から淡い紅色の花を次々と付けて美しい。花茎は枝分かれせず、若い果実は下向きになる。和名は山瑠璃草であり、花...

READ MORE

See more details

マクロでソメイヨシノ

Comment  8
4月11日この日は朝からかなりの雨で雨が上がったのは午後3時空を見上げると青空が望めたので散り始めたソメイヨシノを早く撮影しないと葉桜になってしまいそうだったので出かけてきました。先ほどまで降っていた雨もやんで青空が出ていたのですが風が強くて桜の花弁はかなりの勢いで散り始めていました。このぶんだと今週いっぱい15日まで見れるかどうか疑問です。雨上がりの桜はしっとりした優しい感じでとっても綺麗ですよ...

READ MORE

See more details

どちらがええかな?福寿草

Comment  4
ユキワリイチゲの群生地にフクジュソウも群生しているのですが先日撮影したので色合いを変えてみましたがどちらがええですかね~?やはりフクジュソウくらいの大きさがあるお花は単焦点50mmで少し離れて撮影するほうがいいような感じです。元々マクロレンズは山野にある山野草の1センチ程度のお花を大きく写すために購入したのですが最近は山を歩くのが辛くて出かけてません(笑)冬鳥の野鳥たちが北へ帰って行ったので夏鳥が渡...