シギを撮影してたらセスナ



曽根干潟はカブトガニの生息地でたくさんのカブトガニが生息しています。

この干潟の波打ち際で潮が引いた後に砂浜を見ている人が3人いたので何をしているのですかと聞いてみると引き潮に乗り遅れたカブトガニの子供を見つけ出して潮に戻して保護してあげてたんです。

天然記念物なのでとっても良いことだと思いました。

それから少し歩きながらシギを探したのですがこの日はまったく気配がありませんでした。

仕方がないのでボ~っとしているとエンジン音が聞こえてきたので上空を見て見るとセスナが北九州空港方面へ飛んで行きました。

おそらく着陸するのだろうと思い見送りました。



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女提灯山笠LAST 綺麗なおね~さん



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長らくご覧いただいた女提灯山笠最終回です。

今回は女性のお祭りなので綺麗なおね~さんと言うより粋なおね~さんと言った方が良いのかもしれません。

ナシカが生まれ育って物心ついたころから毎年欠かさず見に出かけた故郷の祭り戸畑祇園提灯大山笠もユネスコ無形文化遺産候補に選ばれているようです。

でも今回本当に驚いたのはこんなごく普通の華奢な女性たちが力を合わせて提灯山笠を担いだそのウーマンパワーにはさすがにビックリしました。

あとでナシカも担ぎ棒を持ちあげてみたのですが提灯が付いてない状態でもびくともしませんでしたからね。

今年は例年になく女提灯山笠への参加者が少なかったみたいで担いでいた女性の方は人数も少ないのにすごい頑張りを見せ観衆を楽しませてくれました。


ありがとう、そしてお疲れ様でした。






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八幡東ねぶた



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ねぶたといえばどうしても青森が思い浮かぶと思いますが実は九州にもあるんですわ~

それが八幡東ねぶた

このねぶたの起こりは製鉄の町であった八幡東区で、ねぶたの明かりを熔鉱炉の火と連想させるところから始まりました。

青森の力を全く借りずに地元の住民グループが手作りでねぶたを作成し、まつり起業祭八幡などのイベントで運行しています。

この日はねぶたを運行する方たちしか来てなくて跳人の方たちは都合が付かずに来てなかったので残念でしたが地元の方たちや女提灯山笠のメンバーが跳人をこなしてました。







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女提灯山笠順行開始



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明るいうちからずっと巡行が始まるのを心待ちにしていたのですが日が暮れかかるころ1回目の巡行が始まりました。

この提灯の中は電球ではなく全て本物の蝋燭に1本1本火を灯します。

ご覧のように最初は5段を一気にあげてそれから周りの提灯を骨組みにどんどん飾ってゆきます。

所用時間は約10分弱くらいはかかったと思います。

準備が整うとまず商店街の中を担いでヨイトサ、ヨイトサの掛け声とともに巡行しやがて暗くなった頃には商店街の外周の車道を巡行します。

動画の途中で山笠が止まるのは担いでいるので休憩をとるためです。


それでは動画をご覧ください。








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大分ナシカ

Author:大分ナシカ
九州温泉県 大分県在住

風景写真、列車、人物、鳥、お花などの写真がメインのブログです。

九州大分県から色々な情報を発信してゆきます。

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