KOMA




ナシカが子供のころは独楽やパッチン(地区によってはメンコとも呼ばれる)などしか遊ぶ道具はなくラッキョウ型の独楽に鉄の芯を差し込んでその芯の先をやすりで尖らせかちわり独楽にして兄と遊んでいました。

そのころは両親と社宅に住んでいてお風呂は現在のようにボイラーやエコキュートなどではなく最初に薪をくべてその上に石炭を入れうちわであおいで火をつけていました。

もちろんお風呂も木で作られた五右衛門風呂みたいなお風呂で木の香りが好きでした。

で、九年庵の道を歩いているときに、ふとカラフルな独楽に目が留まり懐かしくてシャッターを切りました。


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大興善寺のもみじVO 2



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写真が少し多いので大興善寺は2回に分けて今日が最終回です。

一番上の写真の茅葺屋根がこちらのお寺さんの本堂になります。お寺さんの入り口は急な階段が続いていて上るのが大変なように思えたのですが若いのでだいじょうぶでした。←半分聞いて聞き流して下さい(笑)

もうねここのお寺さん本当にここお寺さんなのって思うくらいに中は広くてとっても綺麗で素晴らしいお寺さんなんで
来年のツツジの時期に絶対来ようと思いました。

それとねここのお寺さん回ってて不思議に思ったのは恋人の聖地って言われてる場所があるんですよ不思議だな~?

写真8枚目に写っているお地蔵さんは微笑み地蔵さんで微笑んでてとっても可愛らしいお地蔵さんでVO 1のお地蔵さんは仲良し地蔵さんです。

ここのもみじ本当に色々な鮮やかな色が混じっててスンゴク綺麗でした。

佐賀県は九年庵といい大興善寺といい素晴らしい紅葉スポットがたくさんありますので皆さんも是非JR九州の特急ソニックに乗って出かけてみませんか。


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大興善寺のもみじ VO 1



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奈良時代養老元年(717年)行基菩薩がこの地に草庵を結び、一刀三礼にて十一面観世音菩薩を刻まれ、安置なされたことを以って開創としています。

承和二年(835年)寺は、火災に遭い建物はすっかり焼けてしまいました。本尊さまのみ炎の中に焼けずに立っておられたことから、現在に至るまで、火災よけに霊験あらたかとして崇信されています。

承和十四年(847年)慈覚大師円仁和尚によって再興され、寺は大興善寺と命名されました。以後、比叡山延暦寺の末寺となり、今日に至っております(昭和53年には、九州で最初に天台宗別格本山となりました)。

大正末期に植えられたつつじが育まれ、つつじ園(現在の大興善寺契園)が開園し、昭和25年(1950年)頃からつつじの名所として注目されるようになりました。昭和32年(1957年)には久留米ロータリークラブよりつつじ寺の愛称を贈られ、寺の代名詞として親しまれるようになりました。 大興善寺HPより抜粋。

今回も朝早いソニックで前々から気になっていた佐賀県基山にあるつつじ寺、大興善寺に行ってきました。

ここは春はつつじが有名で秋は椛が有名だということで前々から気になってはいましたが行ったことがなかった紅葉スポットです。

で実際に行ってみたんですが一言でいうと素晴らしいの一言に尽きます。

まずは博多駅からJR鹿児島線で基山駅まで快速電車で約24分で到着駅前から西鉄バスの臨時大興善寺行きが9時40分から30分の間隔で運転されていて料金は大人200円小人100円で10分で到着します。(期間中のみ)

ここのお寺さんの椛は今まで見た中でスケールも一番大きいし色とりどりの紅葉の鮮やかさも一番素晴らしかったと思います。

ナシカが行ったときはJRウオーキングが開催されていたのである程度人が紅葉狩りを楽しんでおられましたが帰るころになるともう観光バスはたくさん来るわマイカーで人は来るわでごったがえしていました。

夜間はライトアップもあるようですが500円の入園料がいるようです。(夜間のみ)

皆さんも機会があれば是非紅葉狩りに出かけてくださいね本当にマジで綺麗ですよ~。

2部へ続きます。


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九年庵一般公開



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一年間で秋の9日間しか公開されない国の名勝九年庵へ行ってきました今年は11月15日~の公開になります。


秋、 微妙に色あいの異なる幾種類もの紅(あか)色が紡ぎだす紅葉のグラデーションは、絶品。秋の九年庵は、庭園とまわりの山々がひとつに溶けあって、まるでそこだけ別世界のような美しさです。

じゅうたんを敷き詰めたような苔の緑とのコントラストも見事です。


春、 国の名勝九年庵は、明治時代につくられた佐賀の実業家伊丹弥太郎の別荘と庭園です。9年の歳月をかけて築かれた園内は、モミジなど様々な樹木で彩られています。

みずみずしいモミジや苔の新緑がまぶしい九年庵は、園内すべてが緑に染まっていきます。

九年庵の名前の由来

元来九年庵とは、現邸宅の西北端に建てられた14坪の茶室のことを指し、また九年とはこの庭園が九年の歳月を費やして築造されたことに由来するものです。

今回初めて佐賀県神埼市神埼町にある国の名勝九年庵の一般公開に行ってきました一年で秋の9日間しか公開されないので中は人であふれかえっていました。

今回はバスのツアーで出かけてきたんで時間の制約がありこの程度の写真しか撮影できませんでした。

バスを降車してから1時間の見学時間が設けてありましたが九年庵の入り口まで人が多くて約20分もかかり中に入ってもなかなか進まなくて大変でした。

でも今回は到着が早かったのでこれくらいですんだらしく酷い時は九年庵入口まで1時間待ちという事もざらにあるんだそうです。

お庭の中はまさに色とりどりの椛がとっても綺麗で苔とのコントラストがとっても綺麗でした。

また道筋には九年庵でしか販売されていないお餅の、お麩餅が販売されていて甘いものが好きなナシカとしては我慢するつもりでしたが買っちゃいました(笑)

それから長崎県佐世保市に移動して九十九島を遊覧船で回りましたのでその記事はまた後ほどご覧ください。



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肥前夢街道忍者村part2

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げんさんのガマの油売り
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手配されてました(笑)IMGP6537.jpg
忍者
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正面入口
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げんさん大道芸
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マリア地蔵
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げんさん以外と若いです(笑)
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服部半蔵
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牛若丸
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姫籠
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この子可愛いでしょう、しっかりカメラ目線でした(笑)

源さんのガマの油売りでうちの娘が生贄になりました(笑)紙がスパスパ切れる刀で腕を切られましたがガマの油をぬっていたので切れませんでした(笑)

忍者のshowはかなり迫力があって見応え満点で家族も皆んな喜んで見ていました。

〒843-0302 佐賀県嬉野市嬉野町大字下野甲716-1
TEL 0954-43-1990 / FAX 0954-43-1951

プロフィール

大分ナシカ

Author:大分ナシカ
九州温泉県 大分県在住

風景写真、列車、人物、鳥、お花などの写真がメインのブログです。

九州大分県から色々な情報を発信してゆきます。

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