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九州撮り物帳

Category: 唐津市

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唐津神社

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社伝によれば、三韓征伐に際して航海の安全を住吉三神に祈願した神功皇后が、帰朝の後に報謝のため松浦の海浜に宝鏡を縣けて三神を祀ったのに起源を持つ。天平勝宝7年(755年)に、時の領主であった神田宗次が神夢により海浜に赴くと、漂着してきた宝鏡入りの筺を得たので、神功皇后の捧げた鏡であろうと帝に奏聞したところ、9月29日に唐津大明神の称号を賜ったという。文治2年(1186年)、宗次の後裔を称する神田広(実は源久の5...

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唐津城と三の丸辰巳櫓

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唐津市街の北部に位置し、松浦川が唐津湾に注ぐ河口の左岸、満島山に位置する。唐津湾に突き出た満島山上に本丸が配され、その西側に二の丸、三の丸が配された連郭式の平山城である。北面は唐津湾に面するため、海城ともいわれ、萩城とともに現在も直接海にそびえる石垣がみられる。松浦川の右岸には虹の松原(国の特別名勝)が広がり、満島山を中心に鶴が翼を広げたように見えることから舞鶴城とも呼ばれる。江戸時代初期の慶長7年...

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旧唐津銀行本店

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佐賀県唐津市にある辰野金吾博士の愛弟子田中実氏が設計した旧唐津銀行本店へ行ってきました。名称:旧唐津銀行 所在地:佐賀県唐津市本町1513-15 竣工:1912年(明治45年) 設計監修:辰野金吾(唐津市出身) 設計者:田中実(辰野金吾の愛弟子、清水組技師) 敷地面積:1,431.73㎡ 延床面積:906.99㎡ 階数・高さ:地上2階、塔屋、地下1階 建築構造:煉瓦造り 2F:展示施設 1F:多目的ホール、休憩スペース ...

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時の太鼓

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時の太鼓(北城内:藩政下の二の丸)4代目藩主土井氏時代、この場所に時を告げる鐘が置かれ、のちに金附堂、時太鼓堂、撞鐘堂となって時刻を告げていた。水野時代には時之太鼓と呼ばれていたとの記録も残っている。現在は、午前7時から午後7時までの間、1時間おきに中から武家人形と大太鼓が出てくるからくり時計となっている。場所唐津市北城内6-41 北城内児童公園内(藩政下の二の丸)問い合わせ唐津駅観光案内所 0955(72)4...

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旧高取邸

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旧高取邸は、杵島炭鉱などの炭鉱主として知られる高取伊好(たかとりこれよし:1850~1927)の邸宅です。唐津城本丸の西南の海岸沿い、約2300坪の広大な敷地に、大きく2棟の建物が建っています。 平成6年から平成7年にかけて行われた国の近代和風建築総合調査でその重要性が確認され、平成10年12月に国の重要文化財の指定を受けました。 和風を基調としながら洋間をあわせ持つという近代和風建築の特色を備える一方、大広間には能...