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九州鳥物帳

海へ続く参道 宮地嶽神社

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福津市にある宮地嶽神社です。こちらの宮地嶽神社は全国にある宮地嶽神社の総本山になります。この立派な楼門何にも説明書きがないのですがそれは大きな立派な楼門でした。下の写真の階段を上がって参拝するのですがよ~く見て下さい。この参道神社から海まで一直線なんですこの日は生憎のお天気で残念でした。お天気が良ければ遠くの海の青い色が綺麗に出ると思います。また1年に2回参道のはるか先の海に沈む綺麗な夕日が見れる...

宮地嶽神社の七夕 花手水

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福岡県福津市にある宮地嶽神社の注連縄は日本一 の大注連縄 で直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンもあるそうです。この写真は宮地嶽神社の七夕と花手水のコラボです。福津市にはナシカが幼少の頃、津屋崎海水浴場へ何度も泳ぎにきました。この海水浴場で急に耳が痛くなり泣き叫びながら病院へ連れて行かれた思い出があります。この写真もいつものようにスマホで撮影したものになります。新しい鳥さんがなかなかおいでにな...

宮地嶽神社と奥宮八社

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福岡県福津市にある宮地嶽神社は神社のほかに宮地嶽のすそ野に奥宮八社がある珍しいお宮です。ここのお宮には3つの日本一を誇るものがあります。一つ目は直径2.5メートル長さ13.5メートル重さ五トンもある大注連縄この注連縄は、3年に1度掛け替えられ約2反の御神田に、昔ながらの稲を生育させ、丹精込めたワラにてなわれます。稲の発芽から注連縄の掛け替えまで、全て当社に縁の深い方々による奉納で、掛け替えまでには、...

津屋崎千軒 藍の家

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津屋崎千軒 藍の家は染物屋を営んでいた上妻家の住まいとして五代目上妻善兵衛氏が明治34年8月に建設したものです。この主屋と井戸屋形がその歴史的価値の高さや建築時の姿をよく残していることなどから国の有形文化財に登録されています。町屋形式の当時の状態が非常によく残されていて三和土の広い土間やからくり仕掛けになっている折り畳みの収納できる雨戸や揚げ戸になっていて取り外せる雨戸。塩木と呼ばれる数年間海水に...

津屋崎千軒

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津屋崎町は海水浴が盛んでナシカが幼少の頃両親に連れられて良く海水浴にきていました。津屋崎千軒とは塩田により繁栄した津屋崎地区の賑わいを人家が千軒もあるほどに繁栄している町だと表現した言葉で芦屋千軒、関千軒(下関市)並び称されるほどでした。しかし津屋崎千軒では江戸時代から度々大火事が発生しひどい時には全体の3分の2が消失したという記録が残されています。残念なことに当時の建物はほとんど現存しておらず藍の...