嘉穂劇場



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間口は10軒で柱のない空間の嘉穂劇場は、特徴的なトラス形式の小屋組で出来ています。

間口10軒の(約18メートル)大きな梁を構成することで1200人を収容できる客席はこの地がかつて炭鉱で栄えていたからこそ建設できたといえるとっても贅沢で素敵な空間です。

筑豊地方には炭鉱の栄えた時代に建てられた立派な町屋建築の住宅や炭鉱主(筑豊御三家)などのとっても豪華な住宅が今も多く残されています。

特に有名なのが先日訪れた麻生大浦荘、花子とアンの伊藤伝右衛門邸、蔵内邸などがあります。

嘉穂劇場も筑豊の町に愛され育った建築物のひとつであり誕生した当時としては大変モダンな建築物だったそうです。

なおからくり仕掛けの回転する舞台は現在でも人間が10人以上で人力で回しているんだそうです素晴らしいことですよね~。


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麻生大浦荘 秋の特別公開



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春と秋に特別公開される麻生大浦荘は、筑豊御三家のひとつに数えられた麻生家の別邸で、数奇を凝らした和風入母屋書院造りの美しい邸宅は大正末期に建てられたと云われています。

1階773.4平方メートル(約234坪)2階62.7平方メートル(約19坪)の広さを持つ大浦荘の建材は主に桧と杉、柱は四方柾に製材されており非常に高価な木材が使用されています。また欄間にも精緻細工が施されており、贅を尽くして建築されたことが伺えます。

ちなみに元総理大臣の麻生太郎さんは麻生本家の方だそうです。

庭に植えられている樹木は自然のものではなく植栽されたものですが門を入ってすぐにある車寄せの寄せ植えの木はすごい大きさで目に飛び込んできます。

またお庭にある椛の紅葉も素晴らしく綺麗でまるで絵に描かれた邸宅のような感じでした。



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大分ナシカ

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