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九州鳥物帳

海部の大首長(亀塚古墳)

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前方後円墳石棺後円部亀塚古墳は5世紀初頭に築造された前方後円墳で全長は116mを超えうち後円部は約62mの規模を誇る巨大墳で墳丘は3段階に築成され各段のテラス部には白い玉砂利をしき特にくびれの部分にはスイジガイの文様を刻んだ円筒型埴輪、朝顔型埴輪をめぐらしていました。後円部墳頂や作り出し部分にも舟形、家形、盾形の形象埴輪を置き、また墳丘には白い石英質の拳大礫(こぶしだいれき)を使った葺石に覆われてい...