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九州鳥物帳

SAKURA府内城

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大友義統が文禄の役の不手際で改易になり慶長2年石田三成の妹婿福原直孝が12万石で入国し築城に着手慶長4年に概ね完成したが福原直孝が入場後1ヶ月で改易。その後早川長敏を経て関ヶ原の合戦の後に竹中重敏が入城加藤清正の助力を得て慶長7年に4層天守閣を含む城郭を完成するも寛保3年に火災により天守閣を焼失城主が松平氏の時に明治を迎えた。...