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九州鳥物帳

豊後佐伯城

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慶長6年、豊後日田より毛利高政が2万石で入封、栂牟礼城を廃し新たに佐伯の八幡山に築城した。2万石の大名の居城としては、規模もあり、かつ堅牢な城であった。築城時には、山頂に三層の天守を中心に、 二重櫓5基、平櫓1基と7つ門が建ち並ぶ堂々とした城であった。毛利氏は、12代高謙の時に明治を迎えるまで代々この城に居城した。 尚、佐伯毛利氏は初め森と言う姓を名乗っていて 萩、 毛利氏とは血縁関係にはない。 ...