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九州鳥物帳

帰路につく人々

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それぞれの人々がそれぞれの思いで帰路へ着く駅で慌ただしく急ぎ足で過ぎてゆく。ここは小倉駅。随分若い子が目立つきっと今年高校を卒業したばかりの若者なんだろう皆明るい笑顔で楽しそうだった。魚町銀天街では初老のご婦人がお買い物を済ませ帰路につく。なんだかんだとは言ってもやはり一番落ち着く場所は我が家しかないのだから。明日はいよいよ森の妖精が微笑んでくれるかも~?にほんブログ村...