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九州撮り物帳

Archive: 2014年11月

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新西海橋と旧西海橋

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日本三大急潮のひとつといわれる針尾瀬戸により、長い間陸の孤島であった西彼杵半島と佐世保市を陸路で結び、半島における産業の振興、開発の促進を目的に架けられた。1951年に着工し、1955年10月に竣工。同年12月より供用を開始した。総事業費は5億6,000万円で、完成時には固定アーチ橋として世界で3番目の長さを誇っており、日本の橋として初めて支間長200メートルを超えた長大橋であった。技術的に卓越した存在であるに留まらず...