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九州鳥物帳

臼杵市福良天満宮内 赤猫社

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臼杵市は人口4万人ほどの小京都で、江戸~明治時代を中心に商業の町として大変栄えたました。その当時、臼杵市商業の中心地域は、町八町と平清水と言われたところです。 当時、商売熱心のあまり対立騒動が起き そこから生まれた言葉があかねこなのです。赤猫と呼ばれた中心人物は大塚幸兵衛と言う臼杵商人。幸兵衛は経済の達人と呼ばれ、地元の繁栄を常に心掛け、災害時などには私財を投じて救済にあたったと聞かれるほど素晴らし...