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九州鳥物帳

春をつげる花 エゾノリュウキンカ

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エゾノリュウキンカ、蝦夷立金花は、キンポウゲ科の多年草。リュウキンカの変種である。リュウキンカより大型。本州北部、北海道、樺太、千島、朝鮮北部、ウスリーに分布する。 春、小川沿いなどの水辺や湿地に咲く。黄色い花が良く目立つ。花が咲く前の若葉は食用で、おひたしなどで食べられる。葉の形がフキに似るのでヤチブキとも呼ばれる。ウフトウリとも呼ばれアイヌ料理のラタシケプの材料にもされた。この花の葉っぱは本当...