FC2ブログ

九州鳥物帳

鹿の子ユリ

6
分布は、薩摩半島や長崎県、愛媛県や徳島県の山間部、台湾北部、中国・江西省に自生しており、九州でもっとも自生密度が高いのが甑島列島である。草丈は1〜1.5m、花期は7〜9月。約10cmの花が美しく、昔から観賞用に栽培もされている。和名は花弁に鹿の子模様の斑点があることから。久住高原でお馬さんを撮影しての帰り道に咲いていた鹿の子ユリです。絶滅危惧VUで近い将来絶滅が危惧されています。パッと見オニユリのピンク色バー...