美々津の街並み

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ここも行ってみたかった場所だったんでこの目で見てきました。

神武東征御船出の地として広く知られている美々津の町には、おきよ祭りなど、お舟出の地にふさわしい多くの伝承行事が残されています。

その美々津の河口に注ぐ、約70キロの耳川は、九州山脈を東西に蛇行する深い渓谷に育まれながら、四季の香りにつつまれたすばらしい景観と、その流域に生きる奥日向の人々のおりなす風物詩とともに、我が大分県の名家大友宗麟と薩摩の国島津義久の古戦場として今なお秘められた足跡を残しています。

そして、江戸時代から明治時代に全盛をきわめ、日向と京阪神との経済、文化交流の拠点であった美々津の町並みは、その河口にあります。

廃藩置県時代の美々津県庁跡から一望できる美々津の町並は、虫籠窓や京格子をはじめ、通り庭風の土間に代表されるように、京都や大阪の町家造りを取り入れたものとして注目され、上町、中町、新町の通りは、今なお当時の面影を残しており、道行く人々の足をとめています。


明日は舞うシリーズを予定してます何が出るかはお楽しみにね。

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コメント

木造の建物も目をひきますが、ナシカさんの性格みたいに
真っ直ぐで広い石畳が素晴しいですね!!!

大分にもこんな所があったんですか、素敵な街なみです♪
それにしても、いつもスッキリとした青空ですね。

なしかと思うちょったけど、天気がいい日にいくんじゃろぅ?←(爆

Catさんへ

catさん!(^^)!

おはようございますここは南国宮崎日向市ですよ~wwwやだな~(*^^)v

ん?俺の性格ってまっすぐなんだ~ありがとう🎶

もちろん大分にも加藤清正公が参勤交代に使っていた今市の石畳が野津原町にありますよ~。

おっしゃる通りでナシカは晴れ男なんでお天気にはわりと恵まれるんですよ。

まーそげんとこじ~ぃ今日も撮影にいっちくるけんな~www

いつも応援ありがとうございます。

ほお~~。
日向にはたまに行くし美々津って地名は聞いていたけど。
古い町並みがあったんやね~。
ゆっくりお散歩したら良さそうなとこやね~^^

桜子ちゃんへ

桜子ちゃん!(^^)!

美々津の町並みは南日向になるからもう少し宮崎寄りで都農町の手前。

本当に江戸時代のお店の後で色々な商売してるお店があるよ。

歩いても狭いからすぐ歩けるけどウォーキングがわりにはいいかな?

いつも応援ありがとうございます。

神武東征の船出の場所なんですかー!
そう言われると、この地名聞いたことある。
こういう歴史ある場所って何かがありそうで好きなんですわー!(^^)!

onorinbeckさんへ

onorinbeckさん!(^^)!

そうなんですよ聞いたことありますかこの地名(*^^)v

日向の国からお船出して前回ご紹介した大分県佐伯市の大入島に立ち寄りお水を補給したのが大入島の神の井で船をつないだ所の地名を日向泊りと名前を付けたのだそうです。

実際に神武天皇が船をつないだと言われる大きな岩もあるんですよ。

歴史ものは読みだすと面白くてやめられませんからね~(笑)

いつも応援ありがとうございます。
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大分ナシカ

Author:大分ナシカ
九州温泉県 大分県在住

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