日向細島漁港



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日向細島港祭りに出かけたのですがお祭りのメインは夜だったのであきらめて別のものを撮影して帰ってきました。

日向市にある鉾島神社の縁起書には神武天皇が東征の途中ここに立ち寄り鉾を祀ったとの記述がある。細島の名称は港を囲む細長い半島に由来するという説に加えて鉾島が転訛したという説がある。

美々津港とともに大隅・薩摩方面と瀬戸内海を往還する船の中継地として栄え、日明貿易の船やポルトガル船も立ち寄ったという。また、倭寇もたびたび港を利用したといわれている。1933年(昭和8年)に洪武通宝3貫が発掘されている。

1587年(天正15年)に足利義昭の使者がこの港を利用したという記録があり、1600年11月4日(慶長5年9月29日)には関ヶ原の戦いから薩摩国へ敗走撤退する島津義弘が寄港している。

江戸時代初期は延岡藩の管理下に置かれたが、藩内で起きた山陰・坪谷村一揆の処分によって1692年(元禄5年)から江戸幕府の直轄領(天領)となった。

日向国、大隅国、薩摩国の諸大名は参勤交代においてこの港から海路を取り大阪へ向かうことが多く、大名が宿泊する本陣は領国の名を受けて飫肥屋・高鍋屋・薩摩屋などと呼ばれていた。

港の入口には船舶を検分するための番所が設けられており、高さ約3.6メートルの灯台が設置されていた。

昔、仕事関係で日向に働いていた時に良くお刺身で食べていたシビ(キハダマグロやメバチマグロの小さい物)を思い出しまた食べたくなってきました。


すぐそばで新鮮なお魚料理が食べられます。ここをクリック海の駅ほそしま


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コメント

一枚目の船ってあんなに湾曲しているんですか?
しかし立派な船ばかりですねぇ^^

海の駅で食べるお刺身は新鮮で旨いに決まってます!
私もお魚大好きなので行って見たいですね♪

Catさんへ

Catさん!(^^)!

細島漁港は近海マグロやカツオの基地なので立派な船がたくさんありますよ。

もちろん普通の小さな漁船もありますが波が荒いので大きい船の方が安心ですね~(*^^)v

もちろんとる魚が違うので大きさもそれに比例していますね。

いつも応援ありがとうございます。
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