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九州撮り物帳

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伊藤伝右衛門邸 1

Category - 福岡市


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伊藤伝右衛門について

筑前国穂波郡大谷村幸袋(現・福岡県飯塚市幸袋)の貧しい家に生まれる。幼い頃には縁戚の家に預けられ丁稚奉公などして成長した。

明治中期になり、父の伝六が小規模ながら炭鉱経営を軌道に乗せるとようやく傳右衛門の生活も安定し始めた。明治21年士族の娘ハルと最初の結婚をする。

1899年(明治32年)に父が病没すると炭鉱の経営を引き継ぎ明治42年に伊藤鉱業を設立、良質の鉱脈にも恵まれて事業を拡大していった。

政友会より衆議院議員に当選し明治41年まで務める。また、第十七銀行取締役も務めた。

炭鉱経営で巨万の富を築いた傳右衛門は社会への還元にも意を用い明治43年には嘉穂郡立技芸女学校の創設にあたり資金を寄付、大正4年には社団法人伊藤育英会を設立するなどしている。

とにかく広い2300坪の敷地に延べ床面積300坪の大邸宅は圧巻で素晴らしいの一言でした。

また2枚目の写真の天井は立体的に見えると思いますが実は平らな天井で網代天井という竹でできている天井なんです。


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Category - 福岡市

8 Comments

b&m  

おはようございます。
さげもんも素敵。
お雛様のところも竹が一緒に飾られています?

床面積300坪って凄いでしょうね^^。

2014/03/17 (Mon) 09:33 | REPLY |   

野津征亨  

こんにちは。

おお、伊藤伝右衛門邸。
一年半前くらいに母と行ってきました。いや、懐かしい。
庭も邸宅も、とにかくすべてが広かったです。
でもその分、さぞ維持管理が大変だったんだろうなぁと思ったり。
まあ、維持管理できるだけの財があったからこその、この大邸宅なのでしょうけれど。
わたしのような庶民には、到底想像もつかない世界です(笑)

2014/03/17 (Mon) 09:53 | REPLY |   

大分ナシカ  

B&Mさんへ

B&Mさん!(^^)!

このような豪邸はちょっとこちらでは見たことがありませんさすが炭鉱王の自宅だけありますよ。

お雛様の飾りも毎年違ったお雛様を飾るんだそうです。

いつも応援ありがとうございます。

2014/03/17 (Mon) 16:19 | EDIT | REPLY |   

大分ナシカ  

野津征亨さんへ

野津征亨さん!(^^)!

行かれたことがおありなんですね~ココすごいですよね固定資産税とかどの位払ってたんだろう(笑)

調度品なんかも素晴らしい物がたくさんあって古き良き時代を象徴する建物でした。

いつも応援ありがとうございます。

2014/03/17 (Mon) 16:21 | EDIT | REPLY |   

FLORENTIA55  

フローレンスからボンジョルノ 風の流れを感じる事ができる家なのでしょうか。ステキですねぇ。竹の天井実際に見てみたいわぁp

2014/03/17 (Mon) 22:04 | EDIT | REPLY |   

ハイジ&亜夢呂  

網代天井良いですね~。
職人技というか・・どれだけ年数掛けて作られた邸宅なんですかね!
いつも素晴らしい写真ばかりでうらやましいです。
私は、連写を上手に撮れなくて四苦八苦しています((+_+))

2014/03/18 (Tue) 00:06 | REPLY |   

大分ナシカ  

フローレンティア55さんへ

フローレンティア55さん!(^^)!

すごく立派なお屋敷で建物の面積が田圃一枚分の広さだから驚きです(*^^)v

いつも応援ありがとうございます。

2014/03/18 (Tue) 16:24 | EDIT | REPLY |   

大分ナシカ  

ハイジ&亜夢呂さんへ

ハイジ&亜夢呂さん!(^^)!

素晴らしい日本の文化を満喫できました筑豊地方の炭鉱王の邸宅なんでさすがに金を使った物も多くみられます(*^^)v

いつも応援ありがとうございます。

2014/03/18 (Tue) 16:26 | EDIT | REPLY |   

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